第105次日本法医学会学術全国集会[The 105th Congress of the Japanese Society of Legal Medicine]

プログラム

教育講演

9月9日(木) 11:00~11:50

座長
池田 典昭(九州大学大学院医学研究院 法医学分野)
演者
COVID-19パンデミックのもと、ウイルス屋から法医屋さんたちへ
西村 秀一(仙台医療センター ウィルスセンター 臨床研究部)

特別講演 1

9月9日(木) 10:00~10:50

座長
池田 典昭(九州大学大学院医学研究院 法医学分野)
演者
警察医(警察協力医)40年の経験から
大木 實(大木整形・リハビリ医院)

特別講演 2

9月10日(金) 10:00~10:50

座長
栗原 克由(栗原法医学研究所)
演者
血管を追って ~Forensic cardiovascular pathologyへのいざない~
齋藤 一之(順天堂大学大学院医学研究科法医学)

2020年度学術奨励賞受賞講演

9月10日(金) 11:00~11:20

座長
岩瀬 博太郎(東京大学大学院医学系研究科法医学教室)
演者
死後CTを用いた法人類学的研究
鳥光 優(東京大学大学院医学系研究科法医学教室)

シンポジウム 1

法医学と医事法学 医事法研究者からのアプローチ

9月9日(木) 13:50~15:20

座長
一家 綱邦(国立がん研究センター)
西田 幸典(神奈川工科大学健康医療科学部)
イントロダクション
シンポ主旨、医事法学から見た現状の整理
一家 綱邦(国立がん研究センター)
西田 幸典(神奈川工科大学健康医療科学部)
演者
個別報告:臨床倫理、再生医療
一家 綱邦(国立がん研究センター)
個別報告:医療法改正(医療計画等)
佐藤 雄一郎(東京学芸大学教育学部)
個別報告:死因究明等推進法の制定経緯・背景
武市 尚子(厚生労働省医政局医事課 医事・死因究明等対策専門官)
個別報告:医学教育における社会保障制度の必要性(まとめ的に)
西田 幸典(神奈川工科大学健康医療科学部)

シンポジウム 2

法医病理

9月9日(木) 16:10~17:40

座長
福永 龍繁(科学警察研究所)
清水 惠子(旭川医科大学法医学講座)
演者
分子細胞生物学と生活反応
近藤 稔和(和歌山県立医科大学医学部法医学講座)
遺伝子発現と生活反応-窒息,凍死
池松 和哉(長崎大学医学部法医学)
受傷後経過時間の免疫組織学的・分子生物学的解析
髙宮 正隆(岩手医科大学法科学講座法医学分野)
水輸送蛋白の発現に基づく新たな生活反応-淡水溺死,熱傷
林 敬人(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻社会・行動医学法医学分野)

シンポジウム 3

死因究明を支える法医中毒の役割と連携

9月10日(金) 13:00~14:30

座長
奈女良 昭(広島大学大学院医系科学研究科)
矢島 大介(国際医療福祉大学医学部法医学)
演者
死因究明のための薬毒物分析を考える
久保 真一(福岡大学医学部法医学教室)
法医病理診断における中毒学的検査の役割
木下 博之(香川大学医学部・医学系研究科法医学)
死因究明における執刀医と法中毒分析者との連携の重要性について
井濱 容子(横浜市立大学大学院医学研究科法医学教室)
薬毒物中毒を示唆する死後画像所見
~死後画像で薬毒物中毒を予測することは可能か?
吉田 真衣子(千葉大学大学院医学研究院)

シンポジウム 4

過去を照らして未来を開く法医DNA検査

9月10日(金) 15:20~16:50

座長
玉木 敬二(京都大学)
演者
法医鑑識におけるDNA型鑑定の変遷と今後の課題
関口 和正(科学警察研究所)
厚労省戦没者遺骨収集事業における身元特定DNA鑑定会議について
山田 良広(神奈川歯科大学歯学部)
死因究明へのゲノム解析の適応と現状
大澤 資樹(東海大学)